— a life design journal

人生の後半戦、どうデザインする?


もしかして、バグっている!?

30代、40代。

体型の変化、拭えない疲労、積み重なるストレス。

それは、あなたの努力が足りないからではありません。

社会の仕組み、生活の構造、そして無意識の習慣。

それらが複雑に絡み合い、「意図しないエラー」を引き起こしている。

「正しく入力すれば、正しく出力されるはず」

ということで、このブログはそんなバグを修正する「デバッグ」を提案します。

人生の後半戦、もっとシンプルで心地よい毎日へ変えてみませんか?

バグっていた30代

私の30代を振り返ると、確実にバグっていました。

  • 朝、目が覚めた時点でもう疲れている
  • 心も体も重たく感じる
  • 慢性的な不調が続いている
  • 「このままでいいのか」と不安ばかりが頭をよぎる

だけど、口にするのは言い訳ばかり。

「忙しいから」

「時間もお金もないから」

「体質だから」

ダイエットや運動、規則正しい生活、日記、英会話。

毎年のように目標に掲げるだけで全然継続できない。

自分なりに頑張ってみたつもりだった。

だけど、まったく結果が出ないまま、ただ年齢を重ねてきただけのような気がする。

人生の後半戦に求めるもの

そんな私も、ある日を境に変わることができたのです。

それは  日前のあの日からでした。

最初の半年間で、すっかり心も体も軽くなりました。

ウエストは −19cm もスッキリし、偏頭痛や花粉症の悩みも消えたのだから本当に驚いたものです。

試したことは、環境や習慣を整えただけ。

それだけで、37歳までずっと待ち望んだ以上の結果が出たのです。

私は自らバグを作り、いつしか体質や加齢の問題だと思いこんでいた。

要するに、人生を難しくしていたということ。

毎日繰り返し感じていたあの苦痛や苦悩はまさに「バグ」であり、エラーそのものだったのです。

私が人生の後半戦に求めるものは、できるだけ長く健康な心と体で過ごしたいということ。

健康の土台があるからこそ、いくつになっても毎日にワクワクできるようになるのではないでしょうか?

自分自身の違和感=バグ

「こんなはずじゃないはずだ」

そんな違和感があるのなら、「バグっているのではないか?」と疑ってみてはどうでしょうか。

バグはシステムの問題であり、バグなら取り除くこともできるはずです。

自分がバグっていると、そんなバグに気がつくことも難しいかもしれませんね。

違和感があるということは、本来のあなたと現在のあなたにはズレがあるのかもしれません。

つまり、自分を変えるのではなく「ただ本当の自分を取り戻すだけ」でいい。

そのために、少しでも私の体験が役立つことを願ってこの文章を書いています。